team_02

社員インタビュー
Interview

top

ITの土俵に立つこと自体が壁だった。
週1特訓と周囲のサポートで乗り越えられた。

ITの土俵に立つこと自体が壁だった。
週1特訓と周囲のサポートで乗り越えられた。

2023年入社
経営コミュニケーション学科卒

2023年入社   経営コミュニケーション学科卒

入社を決めた理由は?

就職活動にあたり真っ先に考えたのは、「手に職をつけたい」ということでした。大学で、ほんの少しですがプログラミングを学んでいたこともあり、“手に職”の中でもIT系に興味をもちました。それに、なんだかカッコイイなと。IT企業を中心に十数社の説明会に参加したのですが、ふと気づくと、クレメンティアの説明会のときだけ、自分は終始笑っていたんです。社長が自ら参加して話をし、ときにボケたり。それに対して社員のツッコミがあったり。会社の風通しや雰囲気の良さを感じて入社を決めました。

入社当初の印象は?

学生の頃は、一人で黙々と作業するのがシステムエンジニアだと思っていました。実際に入社してみると全く違っていて、むしろ人とのコミュニケーションがとても重要な仕事だとわかりました。また、新人の頃は、常に2〜3人の先輩方が周りにいて見守ってくれており、一人にならない環境をつくってくれました。

現在の仕事内容は?

建築会社の仕事を管理するシステム開発において、プログラミングと、そのテストの役割を担っています。リリース済みのシステムについては、お客様からの要望に応えてアップデートなども行います。一次受け会社のプロジェクトにクレメンティアから6名が参加しており、私はそのメンバーの一人です。

仕事の面白さ、やりがいは?

最初は何もわからなかったのに、先輩が私につきっきりで教えてくれ、一つひとつ、できるようになっていきました。小さくても成功体験が積み重なることは、それ自体がやりがいになります。また、成功体験の積み重ねで得たことが、より大きなやりがいにつながっています。例えば、仕事の課題に対して自分の解決策が採用されたときは、「やったぞ!」と面白みを感じます。

case02_2 case02_3

壁にぶつかったときは?

入社後すぐに外部の3ヵ月研修でプログラミングを学ぶのですが、はじめて聞く単語ばかりで、本当に覚えることが多かったです。ITの土俵に立つこと自体が、私にとっての壁でしたし、苦労しました。とにかく研修内容をひたすら復習しました。研修後、部署に配属されてからは、週1回のOJTがあり、そこでの特訓を通じてなんとかITの土俵に立てるようになりました。先輩も同じ道をたどってきた話を聞いたり、周囲の助けもあったので、悶々としすぎることはなかったです。週1のOJT(特訓)は、今もつづいています。また、現在の業務はプログラミング中心ですが、経験を積んで、上流工程も担えるようになっていきたいです。

働き方は?

現在は、主に在宅勤務です。勤務形態は参加するプロジェクトの方針によります。当初は在宅勤務に不安を感じていたのですが、実際やってみるとコミュニケーションが頻繁で、不安は払拭されました。疑問が生じたときはチャットで質問すると、5分以内には誰かしらから返答があります。文字だけでは伝わりにくい場合はweb会議に切り替えます。対面と同じか、それ以上のコミュニケーション密度があるかもしれません。OJTでの特訓もweb会議で行っています。先輩と画面共有して、練習問題のプログラムを書いているところをみてもらい、リアルタイムでアドバイスをもらっています。

case02_4

Schedule

1日のスケジュール
〈在宅勤務の場合〉

  • 9:00

    業務開始

  • 9:15

    プロジェクトの朝会

    • 前日の作業進捗、当日の予定を共有
  • 9:30

    後輩との朝会

    • 後輩のタスク状況の確認
  • 10:00

    業務再開

    • メールや後輩の日報確認、週報の記載など社内業務
    • アプリ製造(プログラミング)
  • 12:00

    お昼休憩

  • 13:00

    午後の業務

    • アプリ製造(プログラミング)
  • 15:30

    先輩とのOJT

    • プログラムやSQLの学習
    プログラミングのスキル向上のため、先輩がサポートしてくれます
  • 16:00

    プログラミングのテスト実施

  • 17:00

    後輩との夕会

    • 当日の作業進捗、成果物を確認
  • 18:00

    退勤

1日のスケジュール
〈在宅勤務(繁忙期)の場合〉

  • 9:00

    業務開始

  • 9:15

    プロジェクトの朝会

    • 前日の作業進捗、当日の予定を共有
  • 9:30

    後輩との朝会

    • 後輩のタスク状況の確認
  • 10:00

    業務再開

    • メールや後輩の日報確認、週報の記載など社内業務
    • アプリ製造(プログラミング)
    • アプリに関してプロジェクトメンバーと打ち合わせ
  • 12:00

    お昼休憩

  • 13:00

    午後の業務

    • 保守対応(プログラミング)
    • 保守対応に関してプロジェクトメンバーと打ち合わせ
  • 15:00

    社内会議

  • 15:30

    業務再開

    • 保守対応(プログラミング)、テスト実施
  • 17:00

    後輩との夕会

    • 当日の作業進捗、成果物を確認
  • 17:30

    業務再開

    • プロジェクトリーダーへの報告
    • アプリ製造(プログラミング)、テスト実施
  • 19:30

    退勤