他者への敬意があるメンバー達。
だから安心してがんばれる。
Team Members
-
S部長
2011年入社 -
T課長
2013年入社 -
Uさん
2022年入社 -
Cさん
2024年入社
部署は、
帰って来られるホームベース。
皆さんのチームについて教えてください
皆さんのチームについて
教えてください
T課長
ITソリューション4部という会社の組織上の部署になります。全員で15名。2つの課に分かれています。案件ごとに構成されるプロジェクトチームとは違います。みんな様々なプロジェクトに参加しているので、“安心して帰って来られるホームベース”といった感じです。
S部長
うちは積極的に部で仕事を取りに行く特色があります。仕事が取れたときは、部内でプロジェクトチーム化することもあります。私やTくんといった上位職メンバーは、お客様とのコミュニケーションから仕事につなげる役割も担っています。もちろん、SEとしても現役です!
Uさん
私は昨年からCくんのOJTを行っています。プロジェクトで使用する技術を毎週特訓しています。
Cさん
技術面はもちろんなんですが、OJTでは自分の短所を見てもらえて、その改善を一緒に取り組んでもらえるんです。私は入社時、報告というか言葉にすることが苦手で。。。主旨を簡潔に伝えられなかったのですが、徐々に克服してきました。
Uさん
私も勉強になるんですよ。自分でも課題をやってみて、改めて気づく点も多いです。
T課長
ちなみに私は、火消し役です。トラブルがあったり、現場で判断できないことがあれば出張っていきます。通常は、バラバラの拠点にいるメンバーの管理や様々な橋渡し業務をしています。
アプリ開発競争で、
団結力とスキルアップ。
今、進行中の新しい試みはありますか?
今、進行中の新しい
試みはありますか?
S部長
クレメンティア独自のアプリの開発に、部署で取り組んでいます。部署のメンバーはプロジェクトではバラバラの仕事をしているので、みんなでまとまって、1つの大きな目標に挑戦したいと考えました。
Uさん
プロジェクトの仕事と並行しているので大変ではあるのですが、自分にとっては新しい世界が広がって楽しいです。誰に対して、どういったものをつくるのか。企画段階から具体的な形にするまでを学べるのは大きいです。
Cさん
それに、アプリって、実際に動くところが見られる醍醐味がありますよね。プロジェクトとは違う技術を使って開発するので、成長できる機会にもなります。
T課長
2つの課で、別々のアプリ開発を進めているのですが、それでも競争意識は沸きますよね。お互いに情報共有するのですが、開発のアプローチの仕方やアイデアが違うのが面白いです。
メンバーの成長に感謝。
皆さんが成長を感じるときは?
皆さんが成長を
感じるときは?
Uさん
私は、システムの中での画面単位の設計を任せてもらっています。徐々に難易度を上げてもらっているのが成長につながっています。
Cさん
私は、プログラミングとテストをメインに行っています。具体的には検索や保存機能を担当しています。タスクを完結できたり、新しいスキルを身につけたときに成長を感じます。
S部長
二人の仕事の難易度の差は、お客様の業態やニーズの理解度の差です。お客様をより理解していないとできないのがUくんの仕事です。2年間の成長の差ですね。Tくんはどう?
T課長
先日、お客様から今までの働きを評価してもらえ、プロジェクトのメンバーの参加人数を増やせたことです。メンバーにチャンスをつくれたし、自分の力がついたことを実感できました。
S部長
みんな、本当によく成長してくれるんです。私としては、その成長をちゃんと見て声をかけていきたいです。自分を見てくれている人がいる、成長が報われたと思ってほしいですから。
上下関係なく、他者への敬意がある。
この部署チームの良さは?
この部署チームの
良さは?
Uさん
各々が様々なプロジェクトに参加しているので、自分が参加していないプロジェクトの業態や他の人の働き方を聞くことができます。いろんな人の意見を聞いて自分の働き方の参考にしたり、モチベーションが上がることもあります。
S部長
マイナスの感情を出す人がいない、というのも良さだね。
T課長
和を重んじるというか、他者への敬意があるメンバーが多いと思う。
Uさん
むしろ、遠慮しがちな場面も?たまには、「俺が俺が」の人がいてもいいのかなぁ。
Cさん
自分に対してもそうなんですが、他の人に対しての先輩方の接し方をみていると、上下関係なく、敬意を払ってくれているように思います。
T課長
それが、帰って来られる安心感になっていて、帰れる場所があるから、プロジェクトでがんばれるんだと思う。